2005-03

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■ diary / 2005-03-10

お前はドラゴンボールでいったらヤムチャのポジション。

先日、友達に言われた一言です。正直憤慨した。ヤムチャだと?思い出す名場面と言えばサイバイマンに自爆されて死んだシーンしか浮かばないヤムチャだと? 心外にもほどがある。非モテ戦闘力でいったらスカウターが壊れてしまうことは確実であろう僕に向かってあろうことかヤムチャとはね。はは。なかなかおもしろい冗談じゃねーか、カカロット。

悟空「へへ、オラには界王拳があるんだ。おめえには負けねえぞ」

僕「お前がいくら強いと言えど、俺には勝てないぜ。なんたって俺はスーパー非モテ人なのだからな!!」

悟空「す、スーパー非モテ人だと!?何だそれは!!」

僕「ふははははは!!!見るがいい!ネガティブな心を持ち、己の人生に絶望した時に目覚めるスーパー非モテ人の力を!!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・!!

悟空「すげえ気だ!まるで地球全体が震えてるみてえだ!!」

ドカーン!!!!

悟空「すげえ、これがスーパー非モテ人か・・・。スキがまったくねえ。どこから見ても非モテだ」

僕「こうなってしまっては手加減はできないぜ!1ミクロンもモテる事はなくなる!!俺は今宇宙で最強の非モテ戦士になったのだー!!!」

悟空「地球の皆すまねえ・・・。オラにはこいつを倒す術が見つからねえ。ドラゴンボールを使ってもこいつをモテるようにすることは無理そうだ」

僕「ははははは!!!死ねカカロット!!オナニーフラッシューーーーッ!!!!!!!!!!!」

悟空「うわああああああああああああああ!!!!」


ね?(笑)


ね?(笑)じゃない。ふざけるな。誰が非モテだ!!誰が非モテ星の王子だ!!!誰が非モテ民族だ!!!!このモテ族どもがっ!!!!!

僕に力があればすぐさま地球もろとも木っ端微塵にしてるとこだ。 間違いなく渋谷とか原宿とかモテの聖地に向かって全力のかめはめ波撃ってる。だが、残念なことに僕にそんな力は無い。命拾いしたと思っているだろう? 言っとくけど安心するのはまだ早いぞ。僕は小学生の時から絶えずかめはめ波の練習をしている男だ。僕の予想だとあと2、3年もすれば撃てるようになっているはず。 ははは、せいぜい残りの余生を楽しむがいいさ!

■ diary / 2005-03-11

久々に二日連続で更新をしてみる。

ここのところサボり過ぎた感が否めないので、いっちょ真面目に毎日更新でもしてみるか!みたいな事を考えてる


訳がありましぇーーーーーーーん!!!!!!(笑)


何か、この僕が毎日更新をするとでも?この世界有数のサボリ魔が毎日更新??ちゃんちゃらおかしい。そんな可能性があるのかと問われれば、僕は満面の笑みで鼻くそを ほじりながら「あるわけないだろこのカスが」と即答してやろう。そんな志しはサイトを始めて三日目くらいから消えうせた。

僕にとってこのサイトの価値はビフィズス菌の次くらいなのである。例えばこのサイトの閲覧者の一人に上戸彩とかがいると言うのならこのサイトの価値はジャンプ(最高位)より上位に来る事は間違いない。 もちろん毎日更新をするだろう。毎日どころか10分おきくらいに更新するかもしれない。だが、現実はどうだ?見るか?上戸彩がこのサイトを見るのか?!見る訳がない!!俺が上戸彩だったら例えこのサイトにたどり着いても最初の一行でブラウザを閉じる。

でも、もしかしたら、もしかしたらだよ。見てるかもしれないじゃん?可能性が無いわけじゃ、ないやん?そんな事をふつふつと妄想していると僕のテンションは徐々に上がり、やがて脳に「やる気」が沸いてきたのである。僕はすぐさまその「やる気」を「力」還元し、 その「力」を使ってこの日記をアップしているのだが、たった今僕の脳細胞に記憶されていたある情報が蘇りつつあるのだ。僕の「やる気」を悉く破壊し、逆に「倦怠感」を一億倍に増幅させる物。その情報とは・・・・

上戸彩はパソコンが使えない。

ふぎゃああああああああああああああ!!!!!オーーーーーマイーーーーーガーーーーーッッ!!!!!!!!!わわわわわわわ、わいが日記を更新した意味が無いでねーの!!!わいの時間を返してくんろーーー!!!

もう、怒った。上戸彩の体たらくぶりにはさすがの僕もぶちキレた。あろうことかパソコンが使えないって。このサイト見る以前の問題。何故、この事実を僕が忘れていたのか不思議で仕方ない。 人は自分自身のアイデンティティを守る為に嫌な記憶を消すらしいが、恐らくそいつが僕の記憶を封印していたのだろう。もうダメだ。僕の生きる希望は失われた。僕の密かな野望。このサイトを通じて上戸彩と結婚作戦は見事に、完膚無きままに、木っ端微塵に、跡形もなく、。打ち砕かれたのである。 こうなったら、次の作戦を発動させるしかない。その名も「ドキッ!松浦あやと結婚大作戦!!」

ちなみに作戦成功率はエヴァ起動率(0.0000000001%)より低い。


■ diary / 2005-03-17

世間ではやれライブドアやフジテレビや言うとりますけど、僕からしてみればそんな小さな問題で騒ぐキミたちの頭はどうかしているのではないかと心配になる。 今はそんな事で騒いでる場合じゃないだろう。キミたちが直面している問題はそんな物じゃないんだ。いいか、問題は、僕が、どうして、こんなに、非モテなのか、だろ?地球温暖化に連なる世界的大問題を差し置いて、 ドラエモンだかほりえもんだかよく分からん奴の心配をしてどうするってんだ!いいか!!真面目に考えなさい!!!何をかって?!

僕をモテるようにする方法をだよっ!!!

その瞬間、僕の心の叫びを聞いた神様が奇跡を起こしてくれた。光が僕の体を包み込み、みるみるうちに僕は木村拓哉へと姿を変えていったのだ! 木村拓哉に姿を変えた僕はすぐさま街に繰り出した。

女子高生「ねぇ・・・あの人ってもしかしてキムタクじゃない」

女子高生「えー!まっさかぁ!!・・・でも、なんか似てるね」

僕「ぶっちゃけ」

!!!!

女子高生「キャー!!!!!本物よ!!キムタクだわ!!!!」

女子高生「うっそー!信じらんなぁーい!!」

僕「ぶっちゃけ」

女子高生「だ、抱いてーーーーーッ!!!!」

僕「おい、ちょ、ちょ待てよ!!」

女子高生「なんだ、ホリじゃん」


あれ?







■ diary / 2005-03-21

あまりに暇なので友達に「ねぇ、遊ぼうよぅ」と超可愛くメールしたんですが、「デートするから無理」なんだってさ(笑)



そっかーデートなんだー・・・・・って


死ねッ!!!!!!!!!


この、親友の、僕を、差し置いて、女と、イチャイチャ、するつもりなのか!!!!!

「うん」

はい、死刑。全国非モテ評議会、名誉会長RYOの名によりお前は死刑。しかし、実際殺しに行けば僕が返り討ちにあう事は明白。なので、遠まわしに精神攻撃をすることにした。

僕「お前の彼女浮気してるよ」

友達「つーか、浮気相手だし(笑)」


ガッ!!(携帯を壁に投げつける音)


あんなに可愛い彼女がいるのに!浮気!?U・WA・KI!!!?これはもう死刑所の話じゃない。 全裸でカニ道楽のカニに磔にして、ちんこの皮を被せてやる。そして、その姿を記録してハイビジョンデジタル放送で全国に流してやろうと思ったが、やはり返り討ちにあう事は明白なので 精神攻撃をすることにした。

僕「浮気してること彼女に言ってやる」

友達「そんな事したらマジ殺す」

僕「ごめん。嘘」


メールなのに殺気感じた。



■ diary / 2005-03-22

香港国際警察を見た。この映画、かの有名なジャッキー・チェンの映画なのだがかなりおもしろかった。やっぱ、ジャッキーは凄いね。このおっさん50歳とは思えない。 内容を書くとネタバレになってしまうので、軸のあらすじだけ教える。

さえない少年だったジャッキーはふとしたきっかけで、自分が魔法使いであると教えられる。魔法学校ホグワーツに一年生として入学したジャッキーは愉快な仲間たちとてんやわんや。 自分の命を狙う悪い魔法使い相手に、自慢のカンフーで対抗する。果たしてジャッキーは立派な魔法使いになれるのか!?悪い魔法使いの意外な正体とは!?ハーマイオニーとの恋の行方も見逃せない!!

ジャッキー・チェン最新作!ハートフルファンタジー作品!!

『香港国際警察』

今あなたは歴史の目撃者となる―――


ってな感じの映画だったんだけどね。おもしろいから皆見に行くといいよ。

それはそうと、映画の予告でやってたスターウォーズ・エピソードVが超おもしろそう。僕はかなりのスターウォーズ好きだから、この映画は絶対見に行くね。 なんたってこれでスターウォーズ完結だし。

驚くことに制作費が何十億ドルって金額らしい。ドルって言われてもピンとこないから円にしてみる。えーと、一万円が約100ドルだとすると、1000万円で10万ドル。1億円で100万ドル。10億円で1000万ドル。 100億円で1億ドル。1000億円で10億ドル。

つまり、最低でも1000億円!うひゃー!!オラびっくりしたぞ!!!

金額が大きすぎて円にしてもいまいちピンとこないが、とりあえず凄い映画になることは間違いない。一億円くらい落としても気にならない金額だ。

アメリカ映画は昔から凄いが、最近は日本の映画もハリウッドに進出してきている。そう、ジャパニーズホラーってやつ。日本が出すホラーはどんどんリメイクされてこれが結構人気なのだから凄い。 かなり前にリングのリメイクを見たが「これ、ほんとにアメリカでうけたの?」ってくらい微妙な作品だった事を覚えている。やっぱり所詮リメイクはオリジナルに勝てないのかもしれない。

でも、リメイクって結構お得だと思う。作るほうにしてみれば同じ内容の使いまわしで儲ける事が出来るしね。僕も資金があれば映画作ってみたいなーって思う。まあ、100%の確立で18禁になるだろうし、監督である僕が女優と絡んでるかもしれないけど。

女優と絡むって時点でAVになっとりますが。あーでも、ほんと、誰か僕に映画作らせてくれないかなー。凄いおもしろい事になると思うよ。悪い意味で。

いやいや、ほんとに凄い映画になると思う。ぶっちゃけると、あれ。スターウォーズ。これ作ってるの僕だから。ルーカスの奴がどうしてもって言うからあいつの名前使わせてあげてるけどね。

それと、僕の弟分でスピルバーグって奴がいるんだけど、こいつもまあまあいい映画作るから皆見てやってよ。ま、僕が本気だしたらスターウォーズどころじゃないんだけどね。僕の本気の映画であれば上映10分で号泣させ、 30分で失禁、終わる頃になると失神してることは間違いない。


最終的に僕は逮捕されるけど。



■ diary / 2005-03-25

最近また寒くなってきたんで、今日は一歩たりとも外に出ない!と固く心に誓ったのですが、TUTAYAのビデオの返却日だった事を思い出して、 なくなくコートに手をかけました。しかし、何この寒さ。普通に息が白い。もう3月も後半だというのに春の妖精の気配がまったくしない。シヴァが召還されて、僕に向かってダイヤモンドダストを放っているとしか思えない。

常人ならこの辺りで凍え死んでいるか、家に帰ってコタツで丸まっていると思うが、僕にはTUTAYAにビデオを届けるという大事な使命があるのだ。ここで僕が断念してしまえば現在の財政状況からいっても後々恐ろしいことになることは間違いない。 僕は意を決して愛機サラマンダー(自転車)に乗り込んだ!!

冷風が容赦なく僕の体を打ち、サラマンダーはガリガリと嫌な音をたて、挙句の果てにチェーンが外れ、半ギレになりながら凍える手でチェーンをかけ直し、やっとの思いでTUTAYAに辿り着くことに成功した。 暖かい店内に入ると、僕はすぐさま返却ボックスに向かったのだが、ボックスの注意書きに「返却の際は中身を確認してから」の文字があるのではないか。確認の為に青い袋(TUTAYA袋と命名)を開けると、そこには、信じがたい光景が!!

僕が借りたDVDは二枚。ドーン・オブ・ザ・デットとSAWという映画なのだが、袋に入っていたのはドーン・オブ・ザ・デット一枚!つまり、SAWは、ここから30分も離れた僕の家にあ・る・と・い・う・わ・け・なのだーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!

再びTUTAYAに向かう道中、サラマンダーのチェーンが二回外れた辺りで自転車を買い換えることに決めた。


■ diary / 2005-03-27

ちょ、マジ!凄い事知っちゃったんだけど!!なんと、学生の本分は勉強なんだってッ!!学生ってネットしてオナニーする人の事指すんだと思ってた(笑)

はい、という訳で図書館に行ってきました。通常だったこんな場所には来ないのだが、そこはやはり僕も学生である。学生の本分は勉強だと知った今、僕の勉強意欲は過去のそれとは大きく異なるのだ。まあ、とりあえずマジで春休みの課題がヤバイって事を察して欲しい。

図書館など高校受験の時に行って以来なのだが、僕は図書館が嫌いではない。それどころか好きの部類に入ると思う。前にも語った通り、僕は読書が好きなので本がいっぱいある図書館に何時間いようが、それほど苦痛では無いのだ。 そんなこんなで自習の合い間に「久々の図書館も悪くないなー」っと小説コーナーを見て回っていたのだが、よそ見をしていたせいか誰かにぶつかってしまった。慌てて前を確認すると、女の子が手に持っていた本を落としているではないか。 急いで拾って渡してあげると彼女は「ありがとうございます!」と満面の笑み。あきらかによそ見をしていた僕が悪いのに、そんな態度は微塵も見せず爽やかに去っていった。しかも、あろう事か、マジで、ほんとに可愛い子だったのだ!!! イメージ的には小倉優子を思い浮かべて欲しい。似てはいなかったがそのレベルで可愛かった。

「も、もしかしてRYOさん・・・あんたぁ・・・」

「ええ、惚れましたね」

今、インタビューされていたらこんな会話がスラリと出てきただろう。彼女のおかげで僕は晴々した気持ちで自習室に戻ることが出来た。 あんな可愛い子がいるのなら毎日図書館に通ってもいいくらいだ。頭も良くなり、可愛い子をウォッチできるしまさに一石二鳥!もちろん、ウォッチするだけで僕にナンパをする度胸など微塵もない事は言うまでも無い。

本来ならここで終わっているだろうが、何とこれは始まりにすぎなかったのである。

自習室に戻った僕の隣の席に、彼女が!!優子(勝手に命名)が!!!座っていたのだ!!!!!!しかも、彼女も僕に気づいたらしく最初「あ!」といった表情をしたのだが、凄い可愛い笑顔で会釈してくれた。僕もすかさず世界有数のカッコ悪い笑顔でお返しする。 平静を装ってすました仕草で席に着き、何気なく教科書を開くが

フラグが、フラグが立ったーーーーーー!!!!!

とハイジばりに心の中で叫んでいた。これはもはや神がくれたチャンス、もとい神がくれた同情だ。今までの非モテ人生を振り返れば神が同情するのも頷けるというもの。だがしかし、隣の席にいると言えど見知らぬ女の子に、ましてや優子ほどの可愛い子に話かける勇気など僕には無い。 そんな度胸、アタイには無い・・・。ここまでいい条件を揃えてもらっておきながら、肝心の僕にそれを有効活用させる技量がないのである。

半ば諦めかけていた時、隣から「あれー」という小さい声。優子が筆箱の中を見ながら何やら探してるようだった。どうやら消しゴムを忘れたらしい。

はい、きたー。僕に流れがきた。もはや選択肢は一つ。「消しゴムを貸す」幾ら鈍感な僕でもこれくらいは分かる。だてにエロゲはやっていない。僕は意を決して、もてる勇気を総動員して、自分の消しゴムを掴みとった!

僕「あ、あの・・・」

イケメン「これ使えよ」

優子「ありがとー(笑)」


隣に彼氏いた。


不恰好に上げられた手の行き場を失った僕は、そのまま上にあげて背伸びをするふりをし、「ふぅーあと少しだな」と幾分かでかい独り言をつぶやいて、やがて、イチャつき始めた、カップルを横目に、図書館を、後に、したのだった・・・。



■ diary / 2005-03-29
吉田さんにコラボしてもらった。感謝!



僕の最近のマイブームは風呂上りにアイスを食うことです。皆は知らないかもしれないから教えてあげるけど、風呂上りのアイスは通常のそれとは違うからね。美味さ、甘さ、冷たさ、エロさ、このアイスの四大原則が通常の2倍、いや、下手をすると3倍になるやもしれない。

僕がよく食べているのはデフォルトでガリガリくんなのだが、何と言っても一番はバニラアイスだろう。食べやすくスティック状にしてあり、口に入れると濃厚なバニラの甘さが広がる。風呂上りの火照った体を冷ましてくれる冷たい感触。想像するだけでヨダレものだ。 このバニラアイスは上記に記した四大原則を全て満たしていることはもちろん、四つ目のエロさに至っては他の追随を許さない。

アイスの食べ方には二種類あると思う。一つは噛んで飲み込むパターンと、舐めて溶かすパターンだ。僕は後者なんだけど、この舐めて溶かすパターンはスティックのバニタアイスでやると、その、何て言うか、エロ・・・い・・・よね?え、何その顔。「うわ、変態っ」みたいな顔。 男なら誰しもが思う筈だ!俺だけじゃないだろ!?バニラアイスをちゅぱちゅぱしてエロい事を考えない男子はいない!!断言する!!!これ、即ち、自然の摂理アル!!!(李さん曰く!)

とにかく、そう言った理由からバニラアイスが好きな僕なんだけど、この風呂上りにアイスを食すという行為は僕のような身分の高いものだけが出来る事であって一般人のキミたちには十分注意をして欲しい。 何故かと言うと、風呂上りというのはとても体温が高い状態にあり、この時にアイスを食べるぎると急激に下がった体温の反動で『下痢』なる最強最悪の呪いを受けるハメになってしまうからだ。何を隠そうこの僕でさえ、今まで二度、アイスの食べすぎで『下痢』を受けており、 その度に後悔、恥辱、苦痛、絶望の渦に叩き落されていたからだ。これにさえ注意して頂ければ最高の至福を約束しよう。最後にアイス好きな全ての人に、この歌を捧げます。聞いてください、世界的大ヒットソング。作詞:さとうよしみ、作曲:服部 公一で「アイスクリームの歌」


『おとぎ話の王子でも 昔はとても食べられない
アイスクリーム アイスクリーム

僕は 王子ではないけれど
アイスクリームを召し上がる
スプーンですくって ピチャッ チャッ チャッ
舌に乗せると トロントロ のどを 音楽隊が 通ります』



■ diary / 2005-03-31

この話、前にミクなんとかって言う引き籠りコミュニティでも少し書いたんだけど。えー僕ちん!骨・折・し・ま・し・たーーー!!!ドッカーン!!!!片手でキーボード打ってまーーーーーーーす!!!って言うのは嘘なんだけど、片手でキーボード打ってるってのは真実。疑いたくなる気持ちも分かる。僕嘘吐きだし。実は彼女もいるし。うん、これも嘘。

骨折ってのは嘘なんだけど、かなり重度の突き指をしたようで二日経った今でも少し痛い。48時間以上経った今でも痛いと言うことは、突き指した瞬間の痛みが果たしてキミたちに想像出来るだろうか。一言で言えば“地獄”だった。その“地獄”を少しでもキミたちに分かって頂きたいので、ここにその詳細を記す。

僕はいつもロフトベットで寝てるんだけど、その日いつもの様にインターネットという大海を泳ぎ回った僕は、へとへとになりながらロフトベットに潜り込んだ。時刻はまだ昼の三時。何故こんな時間に?その答えは昨夜あまり寝ていないからなのだが、これについて語るとまた長くなってしまうので省略させて頂く。あえて言うなら『課題』、『締め切り』、『サボり過ぎ』このキーワードから連想して欲しい。まあ、とにかく昼の三時に布団に潜り込んだ僕は そのまま泥のように、ほんとヘ泥の如く眠った。

目が覚めたときはもう夜の七時で、カーテンを閉めていたせいもあってか部屋の中は真っ暗だった。上半身を起こした僕は電気を点けようと紐に手を伸ばしたんだけど、何回引っ張っても電気が点かない。どうやらスイッチをオフにしてたらしい。しょうがないので僕は暗い状態でロフトベットから降りようとしたんだけど、僕の家のロフトベットはベットに登る為のハシゴがつけてあって、そのハシゴの所にベットから落ちない意味もあると思うんだけど手すりがついていた。暗い部屋、寝ぼけた頭、この状態で手すりを掴もうとした僕が悪いのか、はたまた神の悪戯か。すべったんだよ。手すりを掴もうとして手がすべったのさ! 気づいた時にはもう遅かった。僕は頭から落ちようとしていたんだ。でも、そこは小学校のドッチボール大会では常に最後まで生き残っていた(存在感の無さ故)運動神経抜群の僕だ。すぐさま受身を取ろうと手を伸ばした―――――その瞬間ッ!!メシッって音が!僕の耳に!!はっきりと聞こえたのだ!!音の正体!?そんなもの手を伸ばした僕の指の骨に決まってんだろうが!!!!!

想像して頂きたい。僕の全体重、咄嗟に伸ばした手の力、そして地球の重力!この三つのミラクルパワーが僕の指に、正確に言えば右手の中指に!!激突したのである!!その威力たるやビックバンの如しっっうわあああああああああああああああああ!!!!

「ど、どうしたのお兄ちゃん!?」

す、すまないメアリー。あの激痛を思い出してしまった。

「もう無理よ!!そんな体で日記を書き続けるなんて!!!」

へへ、俺の事なら心配するな。これくらいでくたばってたまるか。書き上げてやる。絶対に!

「お兄ちゃん・・・。分かったわ。その変わり私がお兄ちゃんの右手になる!」

「メアリーお前って奴は・・・・・ようしもう一踏ん張りだ!!」

とにかく、そのペインたるや想像を絶するものだった。転げたね。指を抑えながら転げ回ったね。あの瞬間だけは世界中の全てが憎かった。例え僕の好きな上戸彩が現れて「元気ハツラツぅ?」とか聞いてきても「死ねッ!!!!」って叫んでたと思う。でも股間は元気ハ(略)

最初の激痛が治まると今度は指の付け根が凄い腫れた。これ本当に僕の指なの?ってくらい腫れた。笑いさえ出た。その時、既に『骨折』の単語が頭を過ぎってたんだけど、気づかないふりをして必死に氷で冷やした。冷やせど冷やせど痛みと腫れは引かない。 こりゃ流石にヤバイと思い次の日になっても同じ状態なら病院に行こうって考えてたんだけど、まあ、結果は冒頭でも触れたようにただの突き指。腫れと痛みも今は大分治まったし、念のため右手には氷袋がのせてあるけどね。

まあ、何にせよもう左手だけで書くのがめんどくさいので、この辺で終わりたい所存である。世界中がひっくり返る凄いオチを考えていたのだが書けなくて残念だ。