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 diarylog

■2005
09
07

Loop&Loop
2005.8.2.tue
僕のパソコンのLANケーブルはよく抜ける。それもその筈、固定する為のつめが折れているからだ。それでも無理やり挿せば使えるので、買い換えようとはしていない。 この前、ネットをしていると急に接続が切れたので、僕はまたLANケーブルが抜けたのだと思い、PCの背面を覗き込んだ。予想道理、LANケーブルは抜けており、僕は挿し直そうと手を伸ばした。その瞬間「バキッ」と言う 音が足元から聞こえてきた。恐る恐る、足元を見るとUSBマウスをさしているUSBポートが、めっきり根元から折れているではないか。何とか元に戻せないかと試みえるも、完璧に壊れいる様子で一向にマウスを認識しない。 それでも無理やり押し込むと、今度は「バチ」と火花のようなものが見え、ポンという間の抜けた警告音がスピーカーから聞こえてきた。画面にはUSBポートの不都合と出て、今度はキーボードが認識されなくなった。

おかしい。キボードは壊れたUSBポートとは違うポートに挿していて関係ないはずだ。僕は頭を傾けながらもキボードのUSBを違うポートに差し込んでみた。またポンという警告音。 別のポートに差し込む。ポン。また別のポート。ポン。またまた別のポート。ポン。あれれ、おかしいなぁ、6個あるUSBポートが全部イカれてるよ?何これ。一個壊しただけなのに何で全部壊れるの?意味が分からない。 何その仲間意識。そんなシンクロニシティ望んでない。

何度試してみても一向に認識しないUSBポートにさすがの僕もだんだんと不安になってくる。僕はキボードもマウスもUSB接続の物しか持っていないのだ。そうなるとPCを操作するのは不可能。電源だって満足に切れやしない。 事は思ったより深刻だ。恐らくパソコンの内部で何か大変なことが起こっているに違いない。僕はドライバーを手に取ると、ゆっくりと、まるで少女の下着を取り外すウブな中学生男子のような優しさで、パソコンケースを取り外しに掛かった。パソコンの内部を見た瞬間僕は叫んだ。「なんだこれはッ・・・!!」女体の神秘を目のあたりにした中学生男子のような驚きだった。 要約するに意味不明。何やら重要であろうコードがマザーボードと思わしき基盤に刺さってたり刺さっていなかったり。一応、自作パソコンではあるのだが99パーセントを友達に作ってもらい、僕が行った作業はネジ閉めだけという駄目っぷり。今思うと無謀にもほどがあるが、その時の僕は何を思ったのか パソコンを解体し始めたのだった・・・。つづく。
2005.8.5.tue
前回の続き。6つのUSBポートを踏んで破壊するというミラクルを起こしたRYO。彼はパソコンを開けて修理しようと試みるが・・・。

え、何ですか?あー、はいはい。またその話しでっか。ええ、アホでしたわ。パソコンなんて素人がイジるもんちゃいますよ。ワイが悪いん?全部ワイのせいにすれば気が済むんでっしゃろ??ちょっと、パソコンの中身イジれば直る思てたワイの考えが浅はかでしたわ。言い訳はしまへん。 でもな、こちらとふざけてイジとったんじゃおまへんのや。本気で直す気やってん。図工で5とったことだってあるし、RYO君は手先が器用ね、って親戚のおばはんも言うてたし、イジったら直るちゃうんかな?って思う気持ちもあったんや。それが蓋を開けてみればこの始末。 見てみ!このゴミを!(足元に転がったグラボらしき物を蹴飛ばしながら)正直に言うわ。そうや。元に戻せんようなったわ。調子に乗っとった。認める。いい加減関係ないとこまでイジり過ぎた。ちょっと楽しかった。気付いたら解体してた。謝る。だから、な?お願いや。誰か、ワイのパソコン元に戻してや・・・。

はい、そんな訳でね。前回の「つづく。」あたりから皆さんもご想像してた事でしょうが。 USB部分のコードを抜いたり、マザボのネジを外してみたり、グラフィックカードと思われる物を抜き差ししてみたり、なんかいろいろ、イジっとったら元に戻せんようなりました。初めて途方に暮れるっていう意味を理解した。もはやUSBポートレベルではなく、 パソコンの存在自体危うくなってしまった。さすがにもう僕の手には負えないので最終手段である「友達」を召還し、彼に頼んで元に戻していただくことに。彼は半ば唖然としながらも快くパソコンを組み立ててくれた。ありがとう!持つべき物はパソコンに詳しい友人だね。

何とか無事元の姿に戻ったパソコン。つでにUSBの異常を話し、こちらも直して頂こうとしたのが、彼曰くマザボのUSB回路事態がショートしてしまったので、新しく買うか、修理に出すしか無いとの事。マザボの保障期間はまだまだ大丈夫だった筈なので恐らく無償で交換してくれるだろう。 そう思って保証書を探したのだが、どういった訳か見つからない。マザボの保証書が入っている筈の袋を開けてみても、中には何故かビーマニコントローラーの保証書が入っている始末。1時間くらい部屋の隅々まで探しても見つからないので、どうやら本気で無くしてしまったようだ。つ、つまり、マザボを買い換えるしか・・・ない・・・と? まだ買って半年も経ってないのに!マザボって幾らすんの?!

「安くて一万くらいであるよ(笑)」

高けええええええーッ!!!一万って高いだろうが!!お前もう帰れ!役立たずが!!なんでビーマニの保証書があってマザボの保証書がないねーーーん!!!(ビーマニの保証書を口でビリビリに破り捨てつつ)

結局、次の日に僕は1万2千円のマザボをご購入遊ばれ、マザボ取換えの為に再び友達を召還するべく電話をかけたら着拒されててマジ焦ったのでした。おわり。
2005.8.26.tue
気がつけば8月も終わりに近づいてきている。夏休みが終わる学生さんも多いんじゃないだろうか? 僕はこのお盆に久々に実家に帰っていたんですが、まあ、何も変わらず完璧なまでの田舎でした。 見渡せば山、川、海、山。バス停で待ってたらトトロが隣に立っていてもおかしくない。遊ぶ場所など何処にも無く、カラオケに行こうものなら隣町まで電車で行かなければいけない。そんな陸の孤島のような実家だけど、 やっぱ、ウチ、あそこが好きやねん・・・。

そんな訳で久々の実家も悪くなかった。友達も夏休みで帰って来てたし、道歩いてたらクワガタとれたし。可愛い後輩がヤンキーになっていたのには幾分か驚いたが。驚いて頭下げたが。 それでも、家族の顔を見ているとほっとしたのだ。まあ、一週間で飽きたけど。今はもう大阪に着いたのだが、あまりの都会っぷりに唖然としている。ビクビク、キョロキョロしながら街を歩いている。 怖い。ビル怖い。車怖い。人怖い。木が無い。やぶ蚊もいない。ここだって元は野山だった筈だ。それを人間が切り開き、開拓し、コンクリートを敷き詰め、森の動物を追い払ってしまった。 彼らの無念の声が聞こえてくる。返して!森を返して!!と。僕は悲しみを覚え、植林でも辞さない構えだったが、数時間後に気付いた。コンビニ超便利。

やっぱ都会が一番やで〜!

2005.8.27.tue
あーどうしよう。金が無い。全然無い。欲しいものはある。でも金が無い。今、一番欲しいものは何か?と問われたら「愛」とか「彩」(上戸)の前に僕は「金」と 答えるだろう。真顔で。さも当然のように答えるだろう。は?当たり前じゃん(笑)といった感じに。

何故こんなに金が無いのだろうと考えた時に、真っ先に浮かぶ答えが働いてないから、という筆舌し難い至極当然なもので、じゃあバイトでもしようかと思えば、夏休みって休む為の物なのだよ。 と僕の中の紳士(暗黒面)がそれを拒絶するのだ。要するに折角の夏休みに働くなんてまっぴらごめん。でもお金は欲しいの・・・。ってな具合な訳です。

働かずしてお金を得れるほど世の中そんなに甘くない事は知っている。恥ずかしながら今年で20歳の成人を向かえ、そんな常識はもちろん熟知しているが、それでも、道歩いてら 一億円くらい落ちてないかなー。とは毎日思っている。いかにして楽に儲けるかを考えたら、幾つかアイディアは浮かんでくるのだが、それを実行するには中々めんどくさかったり、犯罪だったりするので、 今も僕の財布はそれは寂しいことになっているのだ。

しかし、動かなければ何も始まらない。ただ呆然としていても金は降ってこない。僕は心を入れ替え、思いついたアイディアの中で最も斬新で、 収益があり、尚且つ犯罪ではないものを実行する事にした。そのアイディアとは現在このサイトを見ている方々で、お金に余裕のある人に 僕の口座へ現金を振り込んで頂くと言う、何ともボランティア精神溢れる画期的なもの!そういった訳ですので、僕の口座に100万円くらい振り込んでもいいよ!という奇特な方はどしどしメールください。